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チェコ出張記
12月の頭にBROKISのあるチェコに出張に行ってきました。 羽田発の深夜便、朝4時にパリCDG空港で乗り換えて、まずはチェコに到着 明日からのチェコの南の田舎町でのエージェントミーティングに備えて、プラハで1泊。 この時期のプラハは16時には日が暮れてしまいますが、 街中がクリスマスツリーでライトアップされて、 いつ来てもキラキラと幻想的。 どんな小さな広場にもクリスマスツリーとクリスマスマーケットがあって、 厳しい季節にその存在が人々の拠り所になっているんだな、と感じます。 この日は完全にオフだったので、一人で街をぷらぷらと散歩しながら、 チェコの最新デザインショップで、若いデザイナーの作品の説明を店員さんに聞いたり、 プラハに来ると毎回覗いているガラクタ屋さんで、 前回日本に連れて帰ったマリオット(チェコ名物の操り人形)の友達を探したり、 お土産物屋さんに並ぶ‘ボヘミアンガラス’の現状にちょっとがっかりしたり、きままな散歩を満喫しました。 そしてやはりチェコと言えばピルスナービール。


2019ユーロルーチェ
イタリアのユーロルーチェにてBROKISスペースにやってきました。 BROKISも今回は気合入ってます! ユーロルーチェのメインストリート?に前回の倍のスペースで、 彼らの世界観を思い切り表現しています。 柴田文江さんの新作“AWA”も設置されていてとても美しかったです。 BROKISのガラスの暖かさと柔らかさが、柴田さんの手によって心に残る印象的なカタチにデザインされています。 柴田さんからのメッセージも届いてます。 商品名『awa』 水の中から上を見上げた時に立ち上る泡が見える。そんなことからカタチのイメージを膨らましました。「awa」という名前は日本語の泡から来ていています。ガラスは硬質ですがとても柔らかな素材だと感じます。それは私がいつもカタチの中にしっとりとした印象を与えたいと考えていることに非常にマッチする素材です。 空気によって膨らんだカタチ、その中の空気に栓をするようなデザインです。BROKISのガラスは熟練した職人によって作られる吹きガラスは非常に美しく有機的に感じられます、それ最大限に生かすデザインであることも
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